受験準備を始めるにあたり、まず考えなければいけないの
が、独学か予備校にいくかどちらか、ということだろう。
主な国内MBAの選考は、英語、小論文の筆記試験+面接、
研究計画書というのが一般的である。予備校に行くとしたら、
英語と小論文、さらに研究計画書の添削ということになろう。
英語については、かつて(10年以上前・・・)であれば、自信
満々であったが、その後まったくたしなまず、かなり錆び付い
てしまっている。会社で受けた、TOEICのスコアは600点台半
ば(これがTOEFLなら・・・)。もちろん、真面目に勉強すればか
つての力をある程度取り戻せる自信はあるが、妻子持ち会社
員にとって、まとまった勉強時間を確保するのは結構キツイ。
小論文については、大学受験や大学時代および入社後も色
々論文を書く機会があり(最近では、社内での留学候補者選
抜論文を書いた)、経験はそこそこ積んではいるが、得意であ
るとは自覚していない。どちらかというと、苦手意識の方が強
く、ロジカルな文章を書く訓練をする必要がある。
そんなわけで、今は予備校に通うことを考えている。ビジネス
スクールに入るために予備校に通うというのは、少々滑稽な気
もするが、企業派遣候補として失敗は許されないこと(失敗した
ら、もう一度チャンスが巡ってくることはまずないだろう)、勉強
する機会もまとまってとりがたいことを考えると、この選択肢が
今の自分にとって、ベストチョイスではないかと思う。
どこの予備校も、4月の半ば頃から開講するところが多いよう
なので、急いでいくつかのガイダンスに行ってみようと思う。
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